【筋肉をつけすぎると可動域が狭くなるのか?】

原宿、渋谷、豊洲で
活動する

パーソナルトレーナーの
野村昇平です!


公式メールマガジン
【THE BULK UP】

読者様からいただいた
ご質問への回答をいたします。

 

 Question.

Answer.

野球でピッチャーをやっている方や
ゴルフをやっているという方から、

「筋肉をつけすぎてしまうと、
 体が回らなくなってしまい、、、」

「パフォーマンスが
 落ちてしまいます」

というお悩みを
よくいただくのですが、、、


正直に言いますと、
それは大きな勘違いです。


なぜなら、

今、プロとして活躍している
野球選手やゴルファーの方も、

きちんと計画を立てて、
ウェイトトレーニングを
行なっているからです。


逆に、プロの世界では、
ウェイトトレーニングを
行なっていないと、

「時代遅れ」

と言われるくらい、
常識的になっています。


では、なぜ、

野球やゴルフをやっている方が

ウェイトトレーニングを行なって、

「可動域が狭くなった」

と、感じるのかと言いますと、


おそらく、それは、

正しいフォームで
トレーニングが出来ていない
という可能性があります。


もしくは、

ボディビルダー並みの
筋肉量になったということがない限り、

本当に、可動域が狭くなる
ということはありません。


一般の方ですと、

なかなかボディビルダー並みの
筋肉量にはならないので、
まず、心配する必要はありません。


考えられる
1番の理由としては、

「正しいフォームで
 トレーニングが出来ていない」

ということです。


では、正しいフォームとは
どういうことなのかと言うと、

どの部位のトレーニングに関しても
可動域をなるべく大きく、

めいいっぱい使った
フォームのことになります。


たとえば、

べンチプレスを行う場合、

可動域を狭くして
チョコチョコ動かすのではなく、

可動域をなるべく大きく
最大に使うことで、

可動域が狭くなるどころか、

逆に柔軟性が増して、
ケガもしにくくなります。


ですので、

プロ野球選手の方たちも、

ウェイトトレーニングが
練習メニューの中に入っているのです。


まとめますと、

野球でピッチャーをやっている方が
胸筋を鍛える場合、

正しいフォームを意識しながら
刺激を与ることで、

「可動域が狭くなる」

ということは無くなりますので、

自分の理想の大きさまで
鍛えても良いということになります。

 

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